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「宇宙人大使館デー」をラエリアン・ムーブメントが制定、国連にも呼びかけ中! UFOにDNAを送ってトランスミッションも!

Category: UFO・宇宙人  04/20 /2019 (Sat)

「宇宙人大使館デー」をラエリアン・ムーブメントが制定、国連にも呼びかけ中! UFOにDNAを送ってトランスミッションも!






日本を含めた世界104カ国以上で7万人の会員を擁するといわれている国際的ボランティア団体、ラエリアン・ムーブメントの“ロビー活動”がにわかに活発化しているようだ。

なんと国連に対して、“エイリアン大使館”開設を話し合う会議の開催を呼びかけているのだ。




■“エイリアン大使館”設置会議を国連に要請

 

地上の生命の創造者である「エロヒム」からのメッセージを世界中に広めることを目的に、1974年にフランスで創設されたラエリアン・ムーブメントには、もうひとつの重要な任務があるという。


それは創造者・エロヒムの帰還を歓迎する“エイリアン大使館”を準備することである。

 

オルタナティブメディア「Unexplained Mysteries」の最近の記事によれば、ラエリアン・ムーブメントはこの“エイリアン大使館”の設立にいよいよ本腰を入れて取り組み始めたということだ。



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「Unexplained Mysteries」の記事より





最も最近の活動では、ラエリアンは、“エイリアン大使館”のための外交的取り決めについて討論できる国際会議を国連で開催できるよう“ロビー活動”に余念がないという。  


もちろんこのロビー活動の最終的な目標は、地球外知的生命体との最初の接触の際に、地球の側が正式に彼らを歓迎し、友好関係を深めるために彼らに利用してもらう施設となる“エイリアン大使館”を設立することにある。


そして、ラエリアン・ムーブメントの創設者であるラエル氏は“エイリアン大使館”建設について人々の意識を高めるため、4月の最初の日曜日を「宇宙人大使館デー(ET Embassy Day)」に定めることを宣言したのだ。


ラエリアン・ムーブメントでガイドを務め、ラエル氏の活動をサポートするダニエル・ターコット氏は次のように語る。



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「ThoughtCo」の記事より





「“宇宙人大使館デー”の準備をしている間、私たちは『地球外知的生命体のための大使館に関する選択議定書』という標題の、『ウィーン条約』(外交関係について規定する)の新しい議定書について話し合う初めての国際会議を開催するよう国連に求めていきます」




「増え続けるUFOの出現と、世界中にあるきわめて複雑なミステリーサークルを通して、地球外文明が私たち人類との正式な接触のために準備していることが明らかになるにつれて、ますます多くの国が関心を示しています。素晴らしい地球外文明を適切にもてなし、公式に歓迎することを望む人々を増やす方策を、国連が認めるであろうことを私たちは確信しています」




“エイリアン大使館”の設立のために国連を説得するラエリアン・ムーブメントの動きがどのような顛末をたどるのか、しばらく目が離せないようだ。





■地球外知的生命体の地球“公式訪問”は近い?

 

同組織のウェブサイトなどによれば、ラエリアン・ムーブメントは世界最大の無神論を唱える非営利団体であり、地球上の生命は聖書原典において“エロヒム”として知られる宇宙人の文明によりDNAの合成を経て創造されたものであると説明している。


ラエリアン・ムーブメントは、このエロヒムのメッセージを世界に広める運動を展開し、非順応主義、楽園主義、生命の絶対的尊重の哲学を通じて、世界に波紋を投げかける組織であるとされている。

 

そして今回、ラエル氏によって制定された“宇宙人大使館デー”の初回の日となった先の4月7日、日本各地で日本ラエリアン・ムーブメントの会員たちによる「トランスミッション」のイベントが開催されたということだ。

 



トランスミッションとは、上空で待機している宇宙船の中にいる創造者・エロヒムに、イベント参加者が各々のDNA情報を送り届けるイベントであるという。


エロヒムに送り届けられたDNA情報は“登録”されてエロヒムの“承認”を受けるということだ。


その“承認”を得た者が地球上で増えてくれば、確かにエロヒムにとって地球は“公式訪問”しやすい星になるのかもしれない。



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「Miami Herald」の記事より





ラエリアン・ムーブメントについては、また“クローン人間”を2003年と2004年に誕生させたことを世に公表して話題を集めた。

 

もし順調に育っているとすれば、“クローン人間”は今は高校生くらいの年頃になっているはずだ。


例えば、成人を迎えるタイミングで“クローン人間”が公の場に姿を現すなんてことはあるのだろうか。




それより何より、地球外知的生命体の“公式訪問”が本当だとすれば、まもなく我々は、人類史レベルの一大イベントに次々に直面することになるのかもしれない。






参考:「Unexplained Mysteries」、「Miami Herald」、ほか




[引用元]「TOCANA(トカナ) 知的好奇心の扉





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【衝撃映像】UFOが雷に打たれて虹から落っこちる決定的瞬間! 地面激突の寸前に信じられない事態が…!=英

Category: UFO・宇宙人  04/19 /2019 (Fri)

【衝撃映像】UFOが雷に打たれて虹から落っこちる決定的瞬間! 地面激突の寸前に信じられない事態が…!=英






UFO墜落した瞬間を捉えたという動画が話題だ。英「Express」が今月15日付で報じている。



■UFOが雷に打たれて墜落!?

 

UFOが墜落する瞬間を捉えたという動画は今月、イギリス南部の町ブリッジウォーターで撮影されたという。


撮影者のミーガン・テイラーさんによると、町の上空に現れた二重の虹を撮影していたところ、雷が光った直後に空から地上へと落ちていく黒い物体を目撃したということだ。


問題の動画には、真っ黒で細長い形をした物体が地上へ向かって急降下していく様子がはっきりと映っている。




だが、町の建物や地面に激突した様子はなく、不思議なことにぶつかる直前に姿を消したようにも見える。




(※問題のシーンは0:18ごろから。動画は「YouTube」より引用)




この動画を見た台湾のUFO研究スコット・ウェアリング氏は、自身のウェブサイト「UFO Sightings Daily」で取り上げ、「雷に当たって墜落したUFO」だと断じた。


落雷に見舞われて一時的に飛行能力を失って墜落したが、地面に衝突する前に再起動したのではないかというのがウェアリング氏の推測である。


さらにウェアリング氏は、映っている建物と比較してその大きさを長さ30メートル、幅4メートルほどの大きさと推定している。



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画像は「Express」より引用



ウェアリング氏の推測が正しければ、この動画は、巨大な葉巻型UFOが雷に打たれて墜落しかけた決定的瞬間を映したものということになる。


しかもUFOは、地面への墜落を避けるように一瞬で姿を消すという驚くべき能力まで披露している。




となれば、UFOの実在とその驚くべきスペックを示す重要な動画の一つに数えるべきかもしれない。



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画像は「Express」より引用



動画のコメント欄には絶賛の言葉が並んでいるが、一方でただの鳥だという意見や、フェイクではないかという疑いも書き込まれている。


また、人類の作り出した飛行機でさえ落雷ではビクともしないというのに、よりにもよってUFOが雷に打たれた程度で機能停止するなど情けない……そんな見方も可能である。



雷が直撃して地上に落ちた物体の正体は何だったのか? 



解明が待たれる。
 






参考:「Express」、「UFO Sightings Daily」、ほか



[引用元]「TOCANA(トカナ) 知的好奇心の扉





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【速報】シベリアの永久凍土から絶滅した「42000年前の子馬」が発見される! 衝撃の姿…”生きた血液”の採取にも成功!

Category: 超サイエンスニュース  04/18 /2019 (Thu)

【速報】シベリアの永久凍土から絶滅した「42000年前の子馬」が発見される! 衝撃の姿…”生きた血液”の採取にも成功!






シベリア永久凍土で発見された4万2000年前の子馬のミイラから、液状の血液が採取されたという。絶滅した動物の“復活”につながると注目が集まっている。


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画像は「The Siberian Times」より引用




ロシア連邦サハ共和国の首都ヤクーツク。シベリアの永久凍土の上に立つこの大都市では、かつてこの地に暮らしていた生物を復活させるための研究が進められている。

今月16日付の地元紙「The Sibirian TImes」によると、ヤクーツクのマンモスミュージアム館長セミヨン・グリゴリエフ氏は、永久凍土で発見された古代の子馬のミイラから液体状の血液の採取に成功したと発表した。


「液状の血液サンプルは心臓血管から採取されました。永久凍土に良好な状態で埋没していたため、4万2000年もの間、血液は液体の状態で保存されていたのです」(グリゴリエフ氏)



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画像は「The Siberian Times」より引用





グリゴリエフ氏によると、この子馬のミイラは2018年にサハ共和国のバタガイカクレーターで発見されたもので、「世界でこれまでに発見された中で最も保存状態の良い河期の生物」だという。


絶滅した馬の一種であるLenskaya種の生後1〜2週間の子どもで、泥の中で溺死してそのまま凍りついたとみられている。



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画像は「The Siberian Times」より引用



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画像は「The Siberian Times」より引用





ミイラは頭部や四肢を含めて全身がほぼ生前の形のまま保存されており、茶褐色の体表の一部には体毛があり、たてがみや尾にも黒い毛が残されていた。


体内の臓器の保存状態も良好で、筋肉組織は自然の赤みを帯びていたとのことだ。

 

この調査はロシアと韓国の大学の共同研究として進められており、研究者たちの目的は絶滅したこの馬やマンモスなど、永久凍土で見つかった古代の動物のミイラからクローンを作り出すことにある。


今回液状の血液サンプルの採取に成功したことで、研究者たちはこのミイラからクローン可能な細胞を取り出すことにも自信を見せている。


すでにクローン誕生のための母体となる馬を選定中とのことだ。



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画像は「The Siberian Times」より引用





近い未来、クローンとして生まれ変わった子馬が誕生するのだろうか。


なお「The Sibirian TImes」の記事によると、この子馬のミイラは今年6月7日から日本科学未来館で開催される「マンモス展」に展示される予定だという。


クローンとして蘇った姿を想像しながら見学するのも一興だろう。








参考:「The Sibirian TImes」「Daily Mail」ほか



[引用元]「TOCANA(トカナ) 知的好奇心の扉



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「宇宙人は4種類」「地球には5つの宇宙人基地」元米エリート軍人が暴露! エイリアンの傾向と基地の場所も特定!

Category: UFO・宇宙人  04/17 /2019 (Wed)

「宇宙人は4種類」「地球には5つの宇宙人基地」元米エリート軍人が暴露! エイリアンの傾向と基地の場所も特定!







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ブキャナン氏。画像は「Collective Evolution」より引用




1970年代に行われていた米国超能力実験「スターゲイトプロジェクト」では、テレパシー透視能力の研究が主であったが、宇宙人に関わる研究もしばしば行われていた。

 

オルタナティブサイト「Collective Evolution」(4月12日付)によると、自身もサイキックであり、スターゲイト・プロジェクトではデータベースマネージャーを務めていた元エリート軍人のリン・ブキャナン氏も宇宙人について過去インタビューで語っていたという。



「退役後に政府のとある部署から地球外生命体と人間のサイキック能力の比較研究をしてくれと頼まれました。私が指名された理由は、(米軍のUFO調査記録である)プロジェクト・グラッジやプロジェクト・ブルーブックでも明かされていない情報にアクセスすることができたからです。この研究で私は全ての地球外生命体は4つのカテゴリーに分類できることに気付きました。まず、人間よりサイキック能力が高いグループと低いグループの2つです。そして、それぞれのグループには人類に友好的なグループと敵対的なグループがあります。サイキック能力が低く敵対的な宇宙人は人類が嫌いなため地球に来ません。サイキック能力が低く友好的な宇宙人は貿易のために地球に来ます。サイキック能力が高く友好的な宇宙人は人類の能力を高めるために手を貸してくれています。サイキック能力が高く敵対的な宇宙人は人類を殲滅したいと考えています」(ブキャナン氏)



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画像は「getty images」より引用





ブキャナン氏が明かした4つの宇宙人のカテゴリーをまとまめると、


A:サイキック能力(高):友好的→人類の能力を高めたい。

B:サイキック能力(高):敵対的→人類を殲滅したい。

C:サイキック能力(低):友好的→人類と貿易したい。

D:サイキック能力(低):敵対的→人類は嫌いだし、会いたくもない。

 


カナダ国防相のポール・ヘリヤー氏は82種類の宇宙人が存在することを暴露しているが、それぞれのグループを代表する宇宙人は、Aグループは「プレアデス星人」や「アクトゥリアン」。Bグループは「レプティリアン」や「アルファ・ドラコニアン」、Cグループは「グレイ」、Dグループはその他有象無象の宇宙人といったところだろうか。




さらにブキャナン氏によると地球にはすでに宇宙人基地が5つも存在するという。


それらは全て山の中に隠されており、いくつかの基地においては人間も働いているそうだ。


さらにブキャナン氏以外にインゴ・スワンやジョセフ・マクモニーグルといったスターゲイトプロジェクトに参加した超能力者らも宇宙人基地を透視しているという。


UFO研究のティモシー・グッド氏は、インゴ・スワンに次ぐ透視能力を持っていたパット・プライスも宇宙人基地の透視に成功していたと著書に書いている。



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画像は「getty images」より引用





「透視能力実験に関わっていた元米軍大尉のフレデリック・H・アトウォーター氏によると、プライスは4つの宇宙人基地を遠隔透視していたそうです。それらは、オーストラリアのジール山、ピレネー山脈のモン・ペルデュ、ジンバブエのニャンガニ山、アラスカのヘーズ山にあるそうです」(グッド氏)

 




宇宙人は我々が考えているよりもずっと近くにいるのかもしれない。




一説には宇宙人は人間生活に溶け込み、人間とのハイブリッドチルドレンを生み出しているとも言われているが、あなたのよく知る人ももしかしたら……。







[引用元]「TOCANA(トカナ) 知的好奇心の扉



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隣の恒星に新たな惑星発見か、スーパーアース級

Category: 宇宙ニュース  04/16 /2019 (Tue)

隣の恒星に新たな惑星発見か、スーパーアース級


質量は地球の6倍、公転周期は1936日



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画像引用 超小型宇宙船が惑星プロキシマbに接近する様を描いた、ブレークスルー・スターショット計画の予想図。天文学者らは、地球から4光年離れた赤い恒星の周囲を巡るプロキシマbに、兄弟惑星が存在する可能性を指摘している。(ART DIRECTION: JASON TREAT, NGM STAFF; SEAN MCNAUGHTON、SOURCE: BREAKTHROUGH INITIATIVES; ZAC MANCHESTER, STANFORD UNIVERSITY)


太陽から最も近くにある「お隣の恒星」に、2つめの惑星が見つかったかもしれない。この恒星プロキシマ・ケンタウリは小型の赤色矮星で、太陽系からは4.24光年の距離にある。(参考記事:「太陽系から最も近い地球型惑星発見、過酷な環境」

「プロキシマの周囲を巡っている新たな惑星候補、プロキシマcを紹介します」。イタリア、トリノ天文台のマリオ・ダマッソ氏は、4月12日に開かれた宇宙に関する会議「2019 ブレークスルー・ディスカス」の場でそう発表した。


「これはまだ惑星が存在する可能性に過ぎないことは、とくに強調しておきます」と、ダマッソ氏は言う。


 もしこの惑星が本当に存在するなら、それは地球の少なくとも6倍の質量がある「スーパーアース」で、恒星プロキシマの周囲を1936日で一周している。表面の平均温度は、液体の水が流れるには低すぎるだろう。(参考記事:「6光年先の恒星に、地球型の氷の惑星が見つかる」



17年分のデータを分析

 

プロキシマ・ケンタウリの周囲を巡る最初の惑星が見つかったのは2016年のこと。科学者たちは、プロキシマ・ケンタウリが惑星の重力に引っ張られてふらついている様子を観測することによって、プロキシマbと呼ばれるこの惑星の存在を証明した。プロキシマbは、質量が少なくとも地球の1.3倍あり、表面には生物が生息できる程度の暖かさがあると推測されている。


 今回、ダマッソ氏と共同研究者であるギリシャ、クレタ大学のファビオ・デル・ソルド氏は、プロキシマbの発見に用いられたデータを再検証することにした。


 彼らはこのデータを以前とは異なる処理にかけ、プロキシマbおよび恒星本来の活動による信号を取り除き、さらにチリ、ラ・シヤ天文台の高精度視線速度系外惑星探査装置(HARPS)による549日分 61件の観測データを加えた。



こうして得られたプロキシマのふらつきに関するデータは合計約17年分。その中から研究者らは、プロキシマ・ケンタウリの周囲を巡る別の惑星の存在を示す信号を発見した。


 第2の惑星「プロキシマc」がもし存在するのであれば、それは恒星であるプロキシマ・ケンタウリから、地球・太陽間の距離の1.5倍ほど離れたところを、地球の5年分を少し超える程度の時間をかけて一周している。


「信号の検出作業は非常に困難なものです」と、デル・ソルド氏は言う。「わたしたちは何度も、この惑星は本当にあるのかと自問しました。しかし確実に言えるのは、もしこの惑星の存在が根拠に乏しいとしても、より確実な証拠を見つけるために努力を続けなければならないということです」(参考記事:「太陽系から最も近い太陽系外惑星が消えた!」



正体不明の光源も


 研究者らは、これからもこの星に関するデータの収集を続けるほか、欧州宇宙機関のガイア探査機からの情報を利用してプロキシマ・ケンタウリのふらつきについて、より正確な解釈を目指す。将来に開発される望遠鏡を使えば、この惑星を直接観察することができるだろうと彼らは述べている。(参考記事:「太陽系外惑星へ探査機を送る新手法、科学者が提唱」


 チリのアルマ望遠鏡による観測結果が、今回の仮説を支持するデータをもたらすかもしれない。アルマのデータからは、プロキシマ・ケンタウリの周囲に塵の帯が複数確認されており、この星の軌道を回る天体によるものと見られる。


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画像引用 惑星プロキシマbの向こうに沈む恒星プロキシマ・ケンタウリの赤い輝きを描いたイラスト。(PHOTO ILLUSTRATION BY ESO, M. KORNMESSER)




また、アルマ望遠鏡はプロキシマ恒星系内にまた別の明るい光源を検知しており、これはおおよそプロキシマcがあると思われる距離に位置している。「正体不明の光源です。より遠いところにあるものかもしれませんし、ノイズかもしれません。その答えはまだわかりません」と、デル・ソルド氏は言う。(参考記事:「宇宙誕生を見つめる目 アルマ望遠鏡」


 今回の研究成果について、ドイツ、マックス・プランク太陽系研究所のルネ・ヘラー氏は「これは本当に驚くべき成果。今後の科学的精査に耐えうるものであることを願います」と述べている。


 一方、米ハワイ大学のローレン・ワイス氏は、今回見つかった信号について、プロキシマ恒星系に存在するほかの複数の惑星の組み合わせによって発生しているものか、あるいは恒星に由来するノイズである可能性を指摘する。


「惑星があるとしても、まだ惑星候補と言える段階ではないでしょう」。ワイス氏は会議の席上で、ダマッソ氏とデル・ソルド氏に向けてそう発言している。「これから何をすべきか私にはわかりませんが、先ほどお二人が言われたように、モニターを続けるのが最善だと思います。長い道のりになるでしょう」



文=NADIA DRAKE/訳=北村京子




引用元[NATIONAL GEOGRAPHIC]




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巨大UFOを目撃し、宇宙人アブダクションされた男が詳細告白! 記憶が飛んで顔に異常…研究者注目の情報とは!?

Category: UFO・宇宙人  04/16 /2019 (Tue)

巨大UFOを目撃し、宇宙人アブダクションされた男が詳細告白! 記憶が飛んで顔に異常…研究者注目の情報とは!?






2018年10月、米ワイオミング州で狩猟中の男性UFOを目撃した。だがその後彼の記憶は一部失われ、目や喉などに異常が現れたという。一体彼に何が起きたのか?




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画像は「Express」より引用




■頭上にUFOが現れ……

 

事件が起きたのは2018年10月16日の深夜のこと、場所は米ワイオミング州のミッドウエストという小さな町の郊外である。


その日、仲間と共に狩猟に訪れていた目撃者の男性は、屋外にテントを張ってキャンプ中だった。


なかなか寝付けずにいた男性はテントを出て、トラックに座って夜空を眺めることにした。

 

しばらくして男性は、空に2つの巨大な皿のような形をした物体が浮かび、地平線から垂直に動いているのに気がついた。


そしてさらに、自分からほんの50ヤード(約45メートル)ほどの距離を飛行する、野球ボール大の緑色に光る物体を見つけたのだ。


ボールのような物体の下部には2フィート(約60センチ)ほどの袋状のものがあったが、その詳細はよく見えなかったという。

 

ボール状の物体はそれからおよそ1時間の間、男性の周囲40~400ヤード(約36~365メートル)をホバリングしたり、急に高速で移動したり、時に振動したりしながら飛びつつけた。


その動きはランダムで、男性にはその意図が全くわからなかったという。



「これは現実じゃない」



信じがたい光景に、男性は思わずそう呟いたという。すると物体はその言葉に反応したのか、急に400ヤード(約365メートル)東に移動したかと思えば、すぐに戻ってきて男性の頭上40ヤード(約36メートル)あたりでホバリングし続けた。


このときの動きは非常に早く、男性にはぼんやりとしか見えなかったそうだ。

 

物体は男性の頭上をホバリングし続け、さすがの彼も不安を覚え始めた。


男性は「OK、君はフェイクじゃない」と口にしたのを覚えている。


やがて物体は再びランダムな飛行を始めた。男性はテントで寝ている仲間を起こしにいったが彼は起きず、再びトラックに戻ったという。

 

不思議なことに、男性にはトラックに戻ってからの記憶がないという。


翌朝、彼は寝袋の中で目を覚ました。


仲間は夜中に起こされたことを覚えていたが、男性は不思議な物体を見たとは話せず、「ただの流星だ」とごまかした。

 

その後2日間、男性の目はひりひり痛んで赤く腫れた。


さらに、喉や口にもひどい痛みがあって4~5日間収まらなかった上、下唇には軽いやけどのような痕ができていて、それは白く変色した後5個の小さなかさぶたになったという。


また、耳鳴りも数日間続いたそうだ。


彼はそれまでUFOを目撃したことはなかったが、この経験で不安や恐怖は感じていないという。



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イメージ画像は「Getty Images」より引用





男性はこの一連の体験をUFOエイリアン目撃情報を収集・研究している米団体「MUFON」に報告した(ケースナンバーは95874)。


UFO目撃の後、記憶の一時喪失に加えて身体の異常と、いかにもエイリアンによる誘拐(アブダクション)を思わせるケースに、MUFONのワイオミング州担当リチャード・ベックウィズ氏と調査員グレゴリー・バスケス氏も注目、このレポートを検証している。

 

MUFONが2月21日付で掲載した記事によると、現場は人里から離れた場所で、最も近いミッドウエスト(人口404人)からも西におよそ24キロ離れている。


しかし周辺には空港もあり、目撃者が見た巨大な皿のような物体が「航空機なのか未知の乗り物なのかを検証することはできない」としている。


しかし、周囲を飛び回った野球ボール大の物体は騒音を発していなかったことから、「ドローンではない」と推測。


ベックウィズ氏らは体の異常は目撃が原因かもしれないとしながらも、「目撃者のさらなる証言がなければこれ以上の検証はできない」としている。

 

記事のコメント欄では目撃者がアブダクションされた可能性が議論されており、「(アブダクション研究で有名な)デイビット・M・ジェイコブス氏に連絡するべきだ」との声も上がっている。



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イメージ画像は「Getty Images」より引用





今回のケースは不思議な物体の目撃や記憶喪失など、これまでに報告されているアブダクション事件の特長をいくつも備えている。


催眠術などを使えばとんでもない記憶を取り戻せるかもしれない。


ただ、男性は匿名でレポートを送っており、彼に直接連絡するのはMUFONでも難しいようだ。



なんとも気になる事件だけに、目撃者の彼にはぜひ記憶を取り戻して欲しいものだ。






参考:「MUFON」「UFO Stalker」ほか



[引用元]「TOCANA(トカナ) 知的好奇心の扉



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「緑の目の超巨大ヒューマノイドに遭遇」相次ぐ911コールがガチ暴露される! 全身真っ黒でモスマン風…新種UMAか!

Category: UMA(未確認動物・生物)  04/15 /2019 (Mon)

「緑の目の超巨大ヒューマノイドに遭遇」相次ぐ911コールがガチ暴露される! 全身真っ黒でモスマン風…新種UMAか!






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画像は「Singular Fortean」より引用




アメリカで奇妙な生物の目撃情報が報告された。

ミステリーニュースサイト「Mysterious Universe」(4月11日付)によると、2月28日に米・イリノイ州ウッドストックの男性が「緑色の目をした背の高い翼の生えたヒューマノイド」と遭遇したという報告が緊急通報用電話番号911にあったという。

男性によると、その生物は男性を攻撃するかのように叫び声を上げて威嚇してきたそうだ。

 

この男性から調査を依頼されたカルトサイト「Singular Fortean」(4月7日付)は、2月22日に目撃されたUMA(未確認動物)との関連性を指摘している。


その生物も「緑色の目と翼」が特徴的であり、目撃者に向かって叫び声を上げたという。


場所も同じくイリノイ州のウッドストックだった。


「Singular Fortean」のインヴェスティゲーター、トビアス・ウェイランド氏は、2月28日に911に本当に通報があったか調査するため、「情報公開法(FOIA)」に則り、ウッドストック警察署に情報提供を要求したところ、確かに911に奇妙な生物を見たという男性から着信があったという。



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画像は「Singular Fortean」より引用





「(目撃者は)7~8フィート(約210~240cm)で全身真っ黒の奇妙な生物を見たと通報。その生物はイベント会場広場の方から叫び声をあげながら、Jewel(コンビニエンスストア)の駐車場にいた目撃者の方へ向かってきて、立ち去った。目撃者は、その生物をダフィールド・ポンド・スワンプ・モンスターと呼んでいる」(ウッドストック署の報告書)

 


謎のUMAが2度も目撃されたウッドストックは五大湖の1つであるミシガン湖に近いが、「Singular Fortean」によると、ミシガン湖だけでなく五大湖周辺の各州では翼を持つ謎の生物の目撃情報が以前から多いという。





一体この生物は何なのか? 



「Mysterious Universe」は翼を持ち全身が黒いことから“モスマン”ではないかと指摘している。


モスマンとは体長2m程でギラギラと光る目を持った未だ存在が確認されていないUMAである。


多数の目撃情報によると鳥のような見た目だが、羽ばたきはせずに背中にある大きな翼で垂直に舞い上がるとされており、そのスピードは時速100~140kmの車をも追い越すと言われている。



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画像は「Mysterious Universe」より引用





特に五大湖の1つであるエリー湖があり、ミシガン湖からもそれほど離れていないオハイオ州では頻繁にモスマンが目撃されているそうだ。




すると今回の生物もモスマンなのだろうか? 



特徴からしてそれが最も近そうだが、気になる点が1つある。


普通、モスマンは赤く輝く目をしていると言われているが、今回目撃された生物は緑色の目だったと報告されている。


モスマンにもさまざまな種類がいるのかもしれないが、目撃者が語るように、ダフィールド・ポンド・スワンプ・モンスターという別種のUMAである可能性も否定できない。

 


とにかく、現時点では今後の調査に期待するしかなさそうだ。

 





参考:「Mysterious Universe」、「Singular Fortean」、ほか



[引用元]「TOCANA(トカナ) 知的好奇心の扉





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火星で生きた「エビ」が発見される! 古代基地の遺跡も激写… 「地球人の知識と文化は火星由来」識者断言!

Category: 火星・月・土星・太陽の不可思議映像  04/14 /2019 (Sun)

火星で生きた「エビ」が発見される! 古代基地の遺跡も激写… 「地球人の知識と文化は火星由来」識者断言!






火星にはこれまでも数々の“遺跡”が発見されているが、これもその一つなのだろうか? NASA撮影した火星表面の画像に、エイリアン基地と思われる構造物が発見されたのである。さらに、火星の大地を這う、エビのような生物まで見つかったというから驚きだ。




古代の基地の遺跡が……

 

トカナでもおなじみ、台湾在住の著名エイリアン・UFO研究スコット・ウェアリング氏が今回発見したのは、古代のエイリアン基地とみられる構造物である。


4月9日付の「UFO Sightings Daily」の記事によると、その構造物はNASAの火星探査機「2001マーズ・オデッセイ」で撮影された火星表面の画像の中にはっきりと写り込んでいる。



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画像は「UFO Sightings Daily」より引用





問題の構造物は、正方形の建物とピラミッドのような三角形の建物を、トンネルと思しき回廊でつないだ形状をしている。


ウェアリング氏はこの構造物が古代のエイリアンの基地であると断言し、かつてその内部を安全に歩き回っていただろうと主張する。


そして、その古代のエイリアンこそ、かつて地球の人類に様々な知識と文化を与えてくれた存在であるというのである。



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画像は「UFO Sightings Daily」より引用





火星の大地を這うエビ?

 

ところで、古代の火星にエイリアンが存在していたとすれば、当然のことながら食料が必要だったはずだ。


食料となる生物が生息していたとするなら、今でも火星にその痕跡や、あるいはその子孫が存在するはずだ。

 

実は最近、ウェアリング氏は火星に生物の痕跡をも発見している。


それは小さなエビのような生物で、NASAの火星探査ローバー・オポチュニティが着陸地点の近くをパノラマカメラ撮影した画像に紛れ込んでいたという。



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画像は「UFO Sightings Daily」より引用





問題の画像を確認すると、赤い大地に残されたローバーの轍の間に、よく見ると小さな物体が転がっているのがわかる。


それを拡大すると、まるでエビのような形をしているのだが、ウェアリング氏はこれを「砂漠の中で休眠状態だったエビのような生物」であると主張している。


つまり、このエビは画像を撮影した時点で生きていたというのである! 


証明できたならば、世界をひっくり変えすほどの大発見となる。



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画像は「UFO Sightings Daily」より引用





相次いで発見されている古代の火星基地やエビ状の生物は、かつて火星にエイリアンがおり、その名残が今も残っていることの証拠なのだろうか。




それを調査するためにも、一日も早い火星の有人調査が望まれている。







参考:「UFO Sightings Daily」、「UFO Sightings Daily」、ほか



[引用元]「TOCANA(トカナ) 知的好奇心の扉




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うわー! UFO目撃を報告したパイロットが上司から精神鑑定を強要! UFO目撃最新報告

Category: UFO・宇宙人  04/13 /2019 (Sat)

うわー! UFO目撃を報告したパイロットが上司から精神鑑定を強要! UFO目撃最新報告






民間UFO研究の発祥の地と称せられるアメリカだが、やはり有名なのは“エリア51”を擁するネバダ州だろう。しかしこのネバダ州に負けないほどUFOに関する話題が多いのがコロラド州であるということで、今、がぜん注目されているようだ。

 



■UFO目撃体験者に強い社会的プレッシャー

 

アメリカ独立100年周年の年にめでたく州に昇格したコロラド州は、センテニアル・ステイト(Centennial State)というなかなか縁起の良さそうなニックネームもつけられている。

 

雄大な大自然に恵まれたコロラド州だが、最近はUFOでも話題になることが増えてきているようだ。


実はコロラド州の中央部南西に位置するサワチ郡は、ウェブサイト「The Black Vault」によると、人口10万人あたりのUFO目撃報告数が96.77件と全米で1位のUFO多発地帯なのである。



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コロラド州サワチ郡の町 画像は「Wikipedia」より





そしてコロラド州のUFO事情を調査した超常現象研究のリチャード・エステップ氏が昨年末に出版した著書『Colorado UFOs』が、UFOファンの間で注目を集めているのだ。


同著ではエステップ氏がコロラド州の各地に赴いて収集したUFO目撃者へのインタビューが収録されている。



私たちだけが唯一の知的生命体であると考えるのは傲慢です。あるいはそうでなくても、私たちが最も先進的な存在であると考えるのも同様です。ですから私は、それらを打ち消す可能性を秘めたものを完全にオープンにしたいのです。…(中略)…そして、私がインタビューした人々は、それらの出来事が本当に自らに起こったことを確信しているので、それが事実であるかどうかにかかわらず魅力的な題材になります」(リチャード・エステップ氏)

 


エステップ氏は空の現象を見極めるプロである民間航空会社や軍のパイロットからも話を聞いている。



「航空会社や軍のパイロットが空の自然現象と不自然な現象の違いを見分けることができないと思うなら、私と見解を共有することはできません」(リチャード・エステップ氏)



あるパイロットは所属する航空会社にUFO目撃体験を報告した後、上司から精神鑑定を強制させられたとエステップ氏に話している。



「あるパイロットは心理学者の診断を受けることを余儀なくされましたが、彼は正常であると証明されました。とはいっても、その診断は彼のキャリアには何の役にも立ちません。UFO現象を話した時、多くの人々があの小さな“E.T.”を思い浮かべるので、目撃した多くの人々は、必要のない疑念を抱かれるぐらいなら、話さないほうがいいと考えるでしょう」(リチャード・エステップ氏)

 


したがって、UFOを目撃した多くのパイロットは“匿名”であることにこだわっているという。


彼らはUFO目撃体験を共有することについては積極的なのだが、自分の名前を明かすことにはきわめて強い抵抗があるという。


UFO目撃体験者がその体験を公言することには、それほど強い社会的プレッシャーがあるということになる。



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「Westword」の記事より





■これまで語られなかったストーリーを開示する

 

UFOを目撃したパイロットの多くが“匿名”を望んでいるということは、“売名行為”とは正反対の姿勢であることから、むしろ彼らの話の信ぴょう性を高めているとエステップ氏は指摘している。



「そうした人々がUFO目撃談を話すことで、いったい何の得があるというのでしょうか」(リチャード・エステップ氏)

 


エステップ氏が集めた中で記憶に残るインタビューのいくつかは「きわめて個人的な話」であると指摘している。



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リチャード・エステップ氏 「The Colorado Sun」の記事より





例えばある女性は、子どもの頃の記憶から、母親が社交的な集まりから帰ってくるのが遅かったある夜の話をしてくれた。

 

族は心配し、警察に連絡をする覚悟までできていた時、予定の2時間遅れで母親は帰宅した。


母親は激しいショックを受けていて、帰路の田園地帯で明るい光に遭遇して、“失われた時間”を経験したことを話したのだ。

 

ちなみにそれは、いわゆる“アブダクション”の話では決してないという。その“中断された帰宅”について、家族全員がその内実を知らされたのだが、しかし、それがどのようにして起こったのかは依然として謎のまま家族全員で共有されてきたのだ。

 

この家族がインタビューに応じたのは、何かの宣伝や利益を求めてのことではないことは内容からしても明らかである。


これは何年も、そのまま静かに封印していたことをインタビューであらためて口にした“過去の出来事”であったのだ。


このことをエステップ氏はきわめて興味深く感じたという。



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「The Colorado Sun」の記事より





エステップ氏は、これらの体験談をどのように受け止めるのかは、読者に100%委ねられていると話す。


エステップ氏の興味はあくまでもこれまで公には語られなかった実話を開示することであるという。




UFO多発地帯・コロラド州で語られるUFO目撃報告の数々は興味深い限りだが、今後、このコロラドの地でどのようなUFO案件が持ち上がってくるのか期待したい。






参考:「Westword」、「The Colorado Sun」ほか



[引用元]「TOCANA(トカナ) 知的好奇心の扉



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ロズウェル事件「エリア51の真実」ソ連の陰謀説に再注目! 70人にインタビューして出た最終結論とは!?

Category: 陰謀説(フリーメイソン・イルミナティ)  04/12 /2019 (Fri)

ロズウェル事件「エリア51の真実」ソ連の陰謀説に再注目! 70人にインタビューして出た最終結論とは!?






1947年に米ニューメキシコ州で起きたロズウェル事件。

UFOマニアならずとも、一度は耳にしたことがある有名なUFO墜落事件だが、実はソ連陰謀によるものだったという説が存在する。

英「Daily Mail」が4月6日付で紹介し、この説が再び注目されている。


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画像は「Daily Mail」より引用




ロズウェル事件は1947年7月、ニューメキシコ州ロズウェルの農場エイリアンの乗った空飛ぶ円盤が墜落し、そのUFOとエイリアンの死体が近隣にある米軍基地に運び込まれ、その後はエリア51に持ち込まれて今も研究が続けられている——という、UFO史上最も有名な事件である。

墜落したのは空飛ぶ円盤ではなく気象観測用気球であり、エイリアンではなくダミーの人形だったというのが米軍の公式見解であるが、不審な点が多く、今なお多くの研究者がその裏に隠された「真実」を追求している。

 

そんな中、米国ジャーナリストでノンフィクション作のアニー・ジェイコブソン氏は、2011年に刊行した著作『Area 51:Annsnsored History』(邦訳『エリア51 世界でもっとも有名な秘密基地の真実』太田出版)で、ロズウェル事件は当時のソ連指導者ヨセフ・スターリンの陰謀であった可能性を示している。



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画像は「Daily Mail」より引用





ジェイコブソン氏はエリア51に関わったという科学者エンジニアなど70人以上にインタビューを敢行、当時の資料などを調べ直し、隠されてきた米国軍事史を明らかにした。


その中ではロズウェル事件にも言及されており、米国を混乱させるためのソ連陰謀だったという可能性を指摘している。


ジェイコブソン氏によれば、墜落した円盤にはロシア語で使われるキリル文字が書かれおり、搭乗していたのは12歳程度の子供だったという。



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かつてのグルームレイク周辺(エリア51)。画像は「Daily Mail」より引用





ロズウェル事件のようなUFOエイリアンの噂は、米軍やCIAが秘密の研究や諜報活動の上で都合の良いカモフラージュに過ぎないとも言われる。



真実は一体どこにあるのか? 



それが明らかになる日がいつか訪れることを願ってやまない。






参考:「Daily Mail」ほか



[引用元]「TOCANA(トカナ) 知的好奇心の扉







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